世界の料理の祭典

懸賞 2004年 11月 18日 懸賞

主人の通うUCLAのAnderson School で、年に1度のお祭りがありました。MBAには世界中から学生が集まっているので、学生が自国の料理やパフォーマンスを提供する盛大なお祭りです。

日本ブースの商品は、熱燗、キリン麦酒、梅酒、海苔巻き、味噌汁。男性は法被、女性は浴衣姿で接客です。駿也も日本から持ってきたお祭りのイキな法被を着て、場の雰囲気を盛り上げてくれました。

他の国のブースでは、例えばフランスはクレープとシャンパン、メキシコはタコスとビール、インドはタンドリーチキンとサモサ、韓国はカルビと韓国風海苔巻きといった具合で、まるで無国籍屋台の賑わいです。
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一通り食べてお腹が満足したら、今度はステージへ。
カンフーには駿也が釘付け。インドの民族舞踊は観客もみんな参加して踊りまくって楽しかった!。

でも、一番人気は日本のshowだったと思います。強烈だったのは1年生による氣志團のパフォーマンス!リーゼントにガクラン、サングラスで踊る姿は、外国人には相当のインパクトでしょう。予想以上に受けていました。
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続いて和太鼓のshow。去年と同様、日系学生会の和太鼓同好会の方々に来ていただき、素晴らしい演奏を見せて頂きました。氣志團とは全く違ったcoolなパフォーマンスに、観客全員盛大な拍手。日本でもなかなか和太鼓の演奏など見る機会はないので、とても貴重な体験でした。

来年のこのお祭りにはもう参加できないと思うと、とても淋しい思いで一杯です。
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by takekuraemi | 2004-11-18 23:59 | Los Angeles 生活

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