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GADO GADO

懸賞 2007年 08月 26日 懸賞

バリ島旅行の最終日、「絶対にスーパーで買おう!」と心に決めていたものがありました。
それはGADO GADO(ガドガド)という温野菜料理のピーナッツソース。
ガドガドという料理そのものは、温野菜にピーナッツソースをかけるだけの簡単なものなのですが、これがとっても美味しいのです!レストランで頂いたときも、Teddyとソースの奪い合いになってしまったほど。
是非家でも作ってみたいけど、肝心のソースを家で作るのは、レシピがないと難しそう。。。きっとスーパーに売っているはず、というわけで、スーパーでガドガドのソースを探してみることに。
              やっぱりありました!
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でも、作り方の説明が全てインドネシア語での表記。というわけで、試しに2つ買ってみました。

さて、帰国後2週間ほど経ってあの味が恋しくなった頃、家にある野菜をいろいろ茹でてガドガドに挑戦。野菜は、もやし、ブロッコリー、人参、アスパラなど何でもいいようです。厚揚げをプラいパンでカリカリに焼いたものも加えてみました。他に、ゆで卵やチキンを乗せても良いようです。
ソースの作り方は、インドネシア語の分かる同僚が訳してくれました。
             じゃ~ん!できあがりはこちら!
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う~ん、YUM YUM☆
お店で食べたのと同じ味です♪ またしてもソースはTeddyと取り合いになってしまいました(笑)。

「もっと沢山ソースを買ってくればよかった」と後悔していますが、どこかでレシピを探して家で美味しいピーナッツソースを作ってみたいと思います。
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by takekuraemi | 2007-08-26 16:51 | 美味しいもの

朝顔の観察

懸賞 2007年 08月 24日 懸賞

夏休みもあと1週間で終わりですね~
始まる前は長いと思っていた夏休みですが、終わってしまえば、あっという間でした。

Teddyの夏休みの宿題には、お約束の朝顔の観察があります。指定の用紙にたった2枚書くだけなので、花が咲いたときと種が出来たときに絵と観察した感想を書きました。
私も観察に付き合っているうちに、初めて気づいたことが!
花が咲く前はこのようによじれた形になっている朝顔。これは何度も見たことがありますが、、、
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開花直前は、このような星型になるんですね~!いつも気づくと満開に咲いているので、星型になるのは初めて知りました!!
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息子と一緒に朝顔の観察をしたお陰で、新しい発見があった私の夏でした。。。
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by takekuraemi | 2007-08-24 12:32 | 日本での生活

クライミング初体験!

懸賞 2007年 08月 19日 懸賞

今日は南町田のグランベリーモール内にある mont-bell clubというお店にクライミング体験をしてきました。ここにはクライミング体験ができる高さ10m以上のピナクルがあり、ガラスを通してどこからでも見えるのでずっと以前から気になっていたのです。
小学生以上であれば体験できるとのことだったので、Teddyもやる気満々。私も一緒にやってみることにしました。
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一通り説明を受け、折角揃えていた爪もカットして準備万端。
まずは私から。
コースはいくつかあるのですが、全くの初心者ということで一番簡単なコースを。

写真では岩にへばりついているように見えますが、一応全身全霊をかけて上っているのです。

登り始めは慣れないのでなかなか上に進めませんでしたが、暫くすると要領が分かってきました。注意書きにもありましたが、これはアトラクションではなく危険を伴うスポーツだということを改めて実感。常に集中していないと怪我をします。
一段一段確実に手と足をかけていき、無事ゴールに到着!登っているときは夢中で手元と足元しか見ていないので、すぐそこにゴールが見えた瞬間は「もう着いたの?」という感覚でした。それだけ集中していたと言うことでしょうか。下を見るとかなり高い。夢中で気づきませんでしたが、着実に登っていたのですねぇ。
降りるときは岩をキックしながらロープ伝いに下降するだけです。
他ではなかなか味わえない新鮮な体験だったので、個人的にはとても満足だったのですが、実は私が登ったコースは小学生高学年用のコースなのだそうです。"^_^;"

さて、次はTeddyですが、、、、スタッフの人の説明を受け降りる練習からしてみたところ、指示通りに体が動かずとうとうgive up。ロープだけで体を支えているのが怖かったみたい。
危険が伴うスポーツなので無理強いはせず、また来年以降本人がやる気になったら再チャレンジすることにしました。その時は私ももう1段難しいコースにチャレンジしてみたいです。
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by takekuraemi | 2007-08-19 23:44 | Sports

pat the bunny

懸賞 2007年 08月 14日 懸賞

赤ちゃん用の絵本シリーズ、"pat the bunny"をAppleに見せたところ、とても気に入った様子。しばらく一人で遊んでいました、これはTeddy が赤ちゃんの頃に夫の実家から頂いたもの。見るだけでなく、触って、匂いが出るページまであったりして、五感で楽しめる絵本なのです。
日本語と英語両方で書かれているので、交互に読んであげることも出来ます。
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写真はFive Red Applesというタイトルの本。赤いりんごを1つずつ数えていくんです。Appleはまだりんごを動かして遊んでいるだけですけどね☆

右上の写真はギフトボックスのようなので、プレゼントにもいいですね♪
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by takekuraemi | 2007-08-14 06:48 | Apple成長記

バリ人の英語力

懸賞 2007年 08月 08日 懸賞

b0001326_2046166.jpg今回のバリ島旅行では1つとても驚いたことがありました。
それは、タクシードライバーがみんな英語が堪能なこと!
私たちが宿泊したホテルは、Blue Bird Groupというタクシー会社のみと契約していました。このタクシー会社はインドネシアで最も信頼できるタクシー会社だそうで、車も綺麗だしドライバーの対応も安心できるものでした。そして英語が話せないドライバーは一人もいなかったのです。数時間にわたる日帰り観光では、助手席のお客さんと世間話をしたり様々な質問に答えられる程度の英語力が必要となってきます。
質の高いサービスを提供するため、ドライバーの雇用に際して「英語が話せる」などの条件を設けているのかもしれませんが、年収20万円足らずの彼らにとっては、英会話学校に通ったり語学留学する余裕などありません。みんな独学で使える英語を習得しているのです。逆に、「日本人観光客のほとんどは英語も通じず、コミュニケーションが取れない」と、あるドライバーは苦笑していました。

インドネシアの公用語はインドネシア語。しかし数々の島から成るこの国では、各地域で独自の言語を話します。ですからバリの人々の日常語はバリ語。最低2ヶ国語を話せる上に、さらに3つ目4つ目の言語(日本語を話せる人もいました)を話す人が珍しくないのです。

レストランやショップでは、日本語を話せる店員さんが対応してくれたこともありました。日本に行った経験など無いのに、とても流暢に日本語を操る彼らには本当にビックリです。見ていると、「積極的に日本語を話そう、勉強した日本語を実際使ってみたい」、という気持ちが伝わってきます。

果たして日本の有名な観光地、例えば京都のタクシードライバーやレストラン等で英語が話せる人はどのくらいいるのでしょうか。調べてみると、英語によるタクシー観光は予約しておけば可能ですが、予約無しでは難しいのが現状のようです。これでは不便を感じている外国人観光客も多いのではないでしょうか。
タクシーはガイドブックでは知りえない情報の宝庫。日本のタクシードライバーもまだまだ付加価値のあるサービスを提供できる余地があるのでは、と感じた旅行でした。
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by takekuraemi | 2007-08-08 21:22 | Trip

Trip to Bali

懸賞 2007年 08月 05日 懸賞

b0001326_1345287.jpg先週はバリ島に旅行に行ってきました。
Appleにとっては初めての海外旅行。体重が10kg未満なので、機内ではバシネットというベビーベッドを取り付けてもらって、しっかりお昼寝ができました。お陰で親子共に楽チン楽チン。

バリは赤道を超えた南半球に位置します。でも不思議なことに朝晩は涼しく、日中も日本の夏ほど蒸し暑くありません。

ホテルはレギャンという繁華街のある地区のビーチ沿いのホテルでしたが、敷地が広大なのでホテル内にいる限りは外の喧騒は全く気になりません。部屋はコテージの2階を借りました。

ベランダからの風景。満開の南国の花が私たちの心と体を徐々にリラックスモードに導いてくれます。
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プルメリアはバリを象徴する花なのでしょうか。いたるところにプルメリアの花をデザインした小物等が。
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今回の旅行は「のんびり」がテーマ。
基本的にはホテル内でスパやプールで過ごしたり、ホテル内でケチャッダンスを観たり。
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プール三昧だったお陰で、この旅行で全く泳げなかったTeddyが、10m弱泳げるようになったのは大きな収穫でした!(はたから見ているとおぼれているようにも見えますが・笑)

実は私の勤務先の同僚に昔バリに住んでおり、ご主人がバリ人という女性がいます。今回は彼女がお薦めレストラン情報やショッピング情報をたっぷり提供してくれたので、食事に関してはとても充実していました。
ここは海沿いのイタリアン。ハリウッドスターもよく来るというお店だそうで、高級感ある店構え。夕日が綺麗だという情報だったので、日没前に予約を入れました。
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お料理も美味しく、大満足。食後は日本の街中ではとても見られない満天の星空を楽しんでからホテルに戻ったのでした。

これはウブドという地区のインドネシア料理のお店。赤ちゃん連れの我が家には有難いお座敷席がある、という情報のもと訪れてみました。Appleも広々したお座敷でくつろげただけでなく、お料理も美味しい!
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手前はミーゴレン(焼きそば)、左はガドガドという温野菜のサラダ。ピーナッツソースがメチャメチャ美味しくて、Teddyと取り合いになりました。奥はサテやチキン、野菜の盛り合わせ。
インドネシア料理は辛いものもありますが、基本的に味付けが優しく、日本人の口に合うようです。

物価も安く、時差も1時間しかないし、何より人が皆温和なバリ。
小さな子供が2人いるとなかなかリラックスという訳にはいきませんでしたが、家族みんなとてもリフレッシュできた良い旅行となりました。
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by takekuraemi | 2007-08-05 14:12 | Trip