カテゴリ:美容と健康( 9 )

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目から鱗 腰痛は自分で治す!  

懸賞 2011年 11月 16日 懸賞

長男の妊娠中からかれこれ12年近く腰痛に悩んできた私。
LA滞在中は、アメリカの医師免許を持つカイロプラクターの治療を受け、大分楽になったものの、ちょっとしたことをきっかけに腰痛の再発を繰り返していました。帰国前にはちょっとゴルフをしただけで動けないほどの痛みに襲われる事態に。MRIで体内写真を撮ったりもしましたが、結局原因も分からず完治しないまま帰国。
 
帰国後は度重なる引越で、腰の痛みは痛み止めを飲まないと耐えなれない程になってしまいました。そこで信頼できるカイロプラクターを紹介していただき、そちらへ通い始めて6年ほどになります。途中、接骨院に通ったりもしましたが全く効果がなく、「やっぱりカイロプラクティックが1番いい」と思っていた矢先に、カイロの先生から「骨の奇形があるかもしれないからレントゲン写真を撮って確認しましょう」と言われたのです。私の心に先生に対する疑惑が芽生えてしまいました。MRIまで撮って異常なしと言われたのに、骨の奇形だなんてありえません。先生も原因が分からず悩んでいる様子が伝わってきました。

レントゲンに抵抗を感じていた私は、セカンドオピニオンが欲しいと思い、フィジカルトレーナーの土屋潤二さんに相談してみたところ、「腰痛は数ヶ月で治りますよ。僕が診た患者さんで治らなかった人はいません」との心強い言葉が返ってきました。ここまで自信たっぷりに”治せる宣言”をした人は初めてだったので、思い切って治療をお願いしてみたのです。
ただし、土屋さんから出された条件がありました。

自分でトレーニングしてもらうことになりますが、続けられますか?」

どうやら多くの人が地道な自宅トレーニングを続けられずに挫折してしまうらしいのです。でも、これまで12年痛みに悩んでいたことを思えば数ヶ月のトレーニングなんて大した話ではないし、こもまま放っておいたら将来は腰の曲がったお婆さんになってしまうかも・・・と真剣に心配していたので、強い決意でトレーニングに臨むことにしました!

土屋さんの治療は、まずは丁寧なカウンセリングから始まります。そこで骨の仕組みや腰痛の原因として考えられるもの等について説明を受けます。
腰痛がテーマだった今日の「NHKのためしてガッテン!」紹介されていた内容だけでなく、番組では取り上げられなかった腰痛の別の原因(骨の周りの筋肉(「小さい筋肉」と表現されていました)の不足)についても詳しく教えていただきました。私はこのケースだったようです。その筋肉を鍛えることで、矯正した骨をしっかりホールドすることができるのだそう。なるほど。。。

原因が予測できると、今度は施術でカイロのように骨を整えてからトレーニングのプログラム作りです。
トレーニングと言っても、アスリートがやるようなストイックなものではなく、自宅でお風呂上りにできる軽い体操のようなものなので、決して無理な話ではありません。
最初は辛いこともありますが、次第に体が慣れてくるし、体が慣れてくると効果も実感できるようになります。重要なのは、いろいろ言い訳してサボらないこと。ここで、自分がどれだけ強く治したいと強く思っているか、その本気度が試されるのだと思います。
続けるためには家族も巻き込んで協力してもらうのも1つの手です。私の場合は娘と一緒に楽しみながらトレーニングしていました。私がうっかりトレーニングを忘れそうになると、娘が指摘してヨガマットを敷いてくれるようにまでなりました(笑)。

当初は朝起きてから30分は腰痛のため洗顔できなかった(腰をかがめられなかった)のに、トレーニングを続けていくうちにそれが次第に20分になり、15分になり、10分になり、今では起きてすぐでも腰をかがめられるようになりました!
今までの12年は何だったのでしょうね?

思えば、今までの私は「誰かに腰痛を治してもらいたい」というスタンスで病院に通っていましたし、先生方も「何とか自分が治さねば」という姿勢で治療してくださっていました。でも違うのですね。今回、自分の体は自分で治せるのだということに気づかされました。

症状に合わせた適切なトレーニング方法を専門知識を持った方にアドバイスいただくこと、それと「絶対治したい」という強い気持ちがあれば、体を良い状態に保つことは難しくないのだと思えるようになりました。

土屋さんのお陰で体が軽くなり、日常生活もはつらつと過ごせそうです。この良い状態を保てるよう引き続き頑張りますっ!
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by takekuraemi | 2011-11-16 23:56 | 美容と健康

我が家にインフルエンザがやって来た   

懸賞 2009年 11月 04日 懸賞

月曜日、Appleが保育園から帰ってきた後、いつも通りおやつを食べた後、珍しく「疲れた、眠い」とゴロゴロしていました。念のため熱を測ると37.1度。先週1週間で100万人が新型インフルエンザに感染したとニュースで言っていたので嫌な予感。。。
熱は1時間のうちにあっという間に39度まで上昇!明らかにいつもの風邪とは様子が違います。
かかりつけの小児科やその他の小児科にも電話しましたが、既に診療時間が終わっており、内科には幼児の診察は断られ続け、夜間救急は車で30分以上もかかる場所。それに発熱してすぐに検査しても、インフルエンザの陽性反応が出ないことがあると聞いているので、対応を考えあぐねているうちにAppleの元気が急になくなり、夕食も食べずに寝てしまいました。

翌日の文化の日は11回目の結婚記念日でしたが、朝から39度台の熱。休日診療所に連れて行くと既に小児科の順番待ち23番でした。2時間待ってようやく診察を受けることができ、検査を受けるまでもなく、ということなのでしょうか、新型インフルエンザとの診断を受け、タミフルをもらってようやく昼頃に帰宅できたのでした。

何とかタミフルを飲ませたものの、熱が下がるどころか一時40度を超え、当然食欲もなく、折角飲んだ薬を吐いたりして親をヒヤヒヤさせてくれたApple。夕食はお寿司をとってパーティのするつもりでしたが、お寿司を味わう余裕もなく、もう一度病院に電話したりして。。。

丸1日以上高熱が続きましたが、その夜からようやく熱が下がり始め、今朝には微熱程度に。ホッと胸をなでおろしたのでした。
中にはとっても軽い症状ですむ人もいるようですが、Appleの場合はかなり辛いケースだったようです。

とんだ結婚記念日になってしまいましたが、家族の大切さを再認識した日でもあったのでした。

さて、Teddyですが、、、濃厚接触者扱いで、今週いっぱい登校停止。暇そうです。
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by takekuraemi | 2009-11-04 14:43 | 美容と健康

親知らずを抜いてきました   

懸賞 2009年 05月 28日 懸賞

先ほど、左下の親知らずを抜いてきました。
数年前から「斜めに生えていて何の役にも立っていないので、抜いた方が良い」と言われていたのですが、隣の歯と接触している部分が虫歯になりかけているので、そろそろ時期だね。。。という事になったのです。歯の根っこが神経に近いところにあるので、近所の歯科医ではなく、大きな病院の口腔外科で処置してもらうことに。

私は昨日までは平静を保っていられたのですが、何を血迷ったか出掛けにインターネットで「親知らず抜歯体験談」なんて読んでしまったのです!処置が如何に大変だったか、数日痛くて夜も眠れない、何も食べられない、なんて話を読んだら急に怖くなってきてしまいました。

重い足取りで病院に向かうと、不安を感じているまもなく全てがテキパキと進められ、20分くらいで抜歯が終わったでしょうか。途中、ノミのような物を歯に当て、ハンマーでガンガン叩かれた時には頭に響いて「もう嫌!」と思いましたが、比較的スムーズに終わったのかな、と思います。

帰りには、こんなかわいいケースに歯を入れてくれ、お土産に。
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今はまだ麻酔が効いていますが、麻酔が切れて痛み止めだけに頼らなければならなくなったときが不安ですね~。

実は右の歯も抜くよう薦められていますが、こんな体験はあと数ヶ月はしたくないですねぇ。
下の親知らずを抜くと、噛み合わせの関係で上の歯も抜いた方が良いそうで。。。
でも、立て続けに4回も抜くのは辛いので、必要に迫られたら抜くことにします。
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by takekuraemi | 2009-05-28 16:20 | 美容と健康

始めました☆造顔マッサージ☆

懸賞 2007年 09月 29日 懸賞

数年前までは、「子供なんていないように見える」と言われたこともあった私。お世辞もあるとは思いますが、それでもそう言われると嬉しいものです。でも、Apple出産後はそんなお世辞も全く言われなくなってしまいました。
鏡を覗き込んで納得。目の下の筋肉がたるんで、急に老け込んだような気がします。
以前ほどゆっくりお肌のお手入れをする余裕がなくなってしまったのが、正直に現れているのでしょうか。
そこで私も、1ヶ月ほど前から田中宥久子さんの"造顔マッサージ"を始めてみました。

やってみると、顔にも何箇所がツボがあることを実感します。本に示された箇所を押さえると痛気持ちい♪リンパの流れに沿ってマッサージするものとても気持ちがよく、特に朝の洗顔後のマッサージは目が覚めてスッキリします☆

「1日3分やってください」とありますが、1度に3分間の時間が取れないときは朝晩の2回に分けてやってもいいと思います。

職場では一回りも年の違う子と仕事をしていると、彼女達のお肌が眩しく見えることもしばしば。今のところ、私の肌が彼女達のお肌に近づいたという実感がありませんが、重力に引きずられてたるんだお肉を上に持ち上げる作業を毎日やっていれば、きっと効果を感じる日があるに違いありません!・・・と信じて造顔マッサージを日課にしている私です。
10年後には彼女達と同年代に見られる日が来るかしら?
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by takekuraemi | 2007-09-29 10:20 | 美容と健康

家庭で簡単、歯の美白

懸賞 2005年 06月 14日 懸賞

アメリカ人は一般的に、歯並びにとても気を遣っていることは日本でもよく知られていますが、確かに歯並びの悪いアメリカ人には会ったことがありません。
b0001326_13421797.jpg歯並びだけでなく、”白い歯”を保つことにも関心が高いようで、ドラッグストアに行くと、家庭で簡単に歯のホワイトニングができるキットが売っているんです。2週間、1日2回毎日このホワイトニング剤を塗布すると、2週間で効果が得られるとか。約$15。
歯医者さんでやってもらうとたった2時間で終わるそうなのですが、料金は$500かかるとか。そこで、$15で歯がきれいになるならと私も" Colgate Simply White" というのを買って試してみました。

2週間試したその結果は・・・変化無し(T_T)

さっきネットで調べたら、「歯磨きした後は歯を良く拭き、乾かしてから薬剤を塗布する」そうな。あれ~、説明書にはそんなこと書いてなかったぞ~××どうやら使い方を間違っていたらしい。
更にもう2週間、正しい使用方法で続けてみようかしら。
どなたか、「劇的な効果あったよ!」という方、いらっしゃいますか?


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by takekuraemi | 2005-06-14 21:35 | 美容と健康

デンタルケアの常識って・・・

懸賞 2005年 05月 18日 懸賞

1週間ほど前から右上の歯が痛み出したので、歯医者に行ってきました。
Sawtelle に腕のいい日本人の歯医者さんがいるのですが、とても人気のある歯医者さんなのでいつも混んでいて、普通に予約すると1ヶ月待ち。今回は「とっても痛いんです」と無理を言って予約を入れてもらっちゃいました。

幸い虫歯ではなく、「ホルモンバランスが崩れたために起こった歯肉炎」とのことでホッとしました。
歯肉炎の進行を防ぐために歯のクリーニングをしてもらったのですが、その間に今まで私が習慣としてやっていたデンタルケアについて駄目出しされて、とってもショックを受けました。

(1)歯ブラシは「柔らかめ」を使え
  私はもう10年くらい硬めの歯ブラシを使っています。硬めのほうが汚れが良く落ちるような気がするし、実際歯の表面もツルツルになるからです。
  でも、ついつい力を入れて磨いてしまうので、歯の表面や歯肉を削ってしまっている、と言われました。
  歯ブラシを1ヶ月使ってブラシが曲がっていたら、もうそれは力の入れすぎ。もっとやさしく磨かないといけないそうなのです。

  日本の歯医者さんには「硬めの歯ブラシは駄目」だなんて言われた事がなかったし、どのお店でも売っているので、当然、歯ブラシは本人の好みで選んでいいような気がしてしまいますよねぇ。昨日、新しい硬めの歯ブラシをおろしたばかりだったのに、今日また「柔らかめ」の歯ブラシをおろすことになってしまいました(涙)。

(2)「歯は横に振動を与えるように磨く」は柔らかめの歯ブラシの場合のみ
  日本で歯科検診のとき、「歯ブラシは鉛筆を持つ要領で持ち、左右に小刻みの振動を与える要領で磨く」、と教わって以来、忠実にそれを守ってきた私ですが、「それは柔らかめの歯ブラシを使う場合のみ」にしか使えない方法だとい言われました。
  今まで硬めの歯ブラシで、そのように磨いていた私は歯磨きの方法が悪くて歯肉炎になってしまったのでしょうか。。。

(3)リステリン、使いすぎに注意
  「リステリンで20秒くらい口をゆすぐと、歯肉炎の予防になる」と聞いていたので、時々それを実践していた私。でも今日聞いた話では、リステリンにはアルコールが多く含まれているので殺菌作用がとても強いけれど、毎日やると喉が乾きやすくなってしまうので3日おきで十分、とのことでした。それよりも塩水で口をゆすぐ方が効果的、とか。

今まで良いと信じてやってきたデンタルケアが、かえって歯を悪くしていたなんて、皮肉にもなりません。デンタルケアの常識もどんどん変わるのでしょうから、半年に1度は信頼できる歯医者さんに行って、最新のデンタルケアのアドバイスを受けないといけない、と改めて実感してしまいました。

ところで今日の治療代、歯のクリーニングで$120
歯科治療費が8割カバーされる保険に入っていてよかったぁ。


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by takekuraemi | 2005-05-18 15:01 | 美容と健康

CoQ10 ~サプリメントの話~

懸賞 2005年 03月 17日 懸賞

先日友人から、「今日本では、こーきゅーてんが流行っているらしいよ!美容に良いんだって」と聞きました。流行にはめっぽう疎く、「こーきゅーてん」も初めて耳にした私。でも、「美容に良い」という言葉が気になり、名前を忘れないように、「高級店」とつぶやきながら家に帰り、早速ネットで検索してみると・・・いーっぱい出てきましたよぉ。カイロプラクティクのDr.や同じ建物に住んでいらっしゃる内科のDr.のお話も合わせると、こういう事のようです。

CoQ10(コエンザイムQ10)
各細胞内で酵素が食物から摂取した栄養素を燃焼させてエネルギーを作るのを補助するもの」で、「抗酸化力もある」らしい。なるほど、美容に良いかどうかは分からないけど、健康には良さそうです。
カイロのDr.曰く、私の体は特にCoQ10 が不足しているわけではないから、美容を気にするならコラーゲンとビタミンCが一緒になっている「コラーゲンC」を飲んだらどうか、と言われました。
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ドラッグストアを覗いてみると、あるある、CoQ10のサプリメントがいっぱい!!
CoQ10 の含有量によってお値段も変わるようですが、1日60mg程度摂取すれば十分のようなので、安い物で良さそうです。
コラーゲンCは・・・どこを探しても見つかりませんでしたが・・・(T_T)/~~~ネットでは売られているようなのですがねぇ。

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by takekuraemi | 2005-03-17 13:17 | 美容と健康

輪切りの私

懸賞 2005年 02月 26日 懸賞

2ヶ月ほど前から腰痛が再発(ゴルフで痛めてしまったらしい)してしまったので、またDr.Joのカイロプラクティックの治療を受けているのですが、完治するまでにまだ時間がかかりそうなので、保険会社に対して治療に関する詳細資料の提出が必要になってしまいました。そこで、Dr. Steven Shimoyama という整形外科の先生に診断をしていただくことになりました。
このDr.、かつてはプロバスケットボールの LA Clippersの顧問医をしていた方。腕も確かな人気のあるDr.のようで、どのウェブサイトでも高評価のDr.です。通常、新規の患者は受け付けないそうなのですが、カイロのDr.の紹介を受けて診察を受けることが出来ました。

Dr. Shimoyama は日系の先生なので日本語よりも英語のほうが話しやすそうですが、日本人の患者さんが多いのでしょう、日本語も勉強されているようで、一生懸命日本語でレントゲン写真から判る私の症状を説明をしてくださいました。その説明は想像の範囲内だったので、「問題なし。今日はこれで終わり」、と思っていた私。ところが「念のためMRIを撮りましょう」ということになったのです!

MRI(Magnetic Resonance Imaging)もCTスキャンと同様、カプセル状の機械の中に入って体内の画像を撮るものですが、CTスキャンがX線を使うのに対して、MRIは磁気により画像を撮る技術だそう。その分体への負担も軽いようです。
でも、私は思わず、胴体が輪切りになって写っている写真を想像してしまいました。
「エ~ッ、私、輪切りになるの!?」
あんな機械はTVでしか見たことがなかったのに、まさか私があの機械に入ることになるとは想像もしていませんでした。
が、「レントゲンで見えにくい部分をMRIで確認したい。費用は保険でカバーされるので、折角だから念のため撮っておきましょう」という説明にちょっと安心。

そんなわけで、先週別の専門病院に出向いてMRIを撮ってきました。

MRI撮影について読む
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by takekuraemi | 2005-02-26 15:03 | 美容と健康

我が家のホームドクターはカイロプラクター

懸賞 2004年 12月 10日 懸賞

私は就職してから肩凝り持ち、更に悪いことに出産以来、腰痛持ちにもなってしまいました。
主人の受験勉強が終わって、駆け込むようにカイロに行ってみたのですが、渡米までに完治できず、LAでも暫くは肩凝り腰痛に苦しみながら生活していました。

ところが、アメリカではカイロプラクティックは立派な医療行為として認めたれているので、医療保険が使えることが判明。良い先生も紹介してもらい、だいぶ肩凝り腰痛も楽になりました。

日本で通っていたカイロは、どちらかというとマッサージのような感じだったのですが、この先生の治療は全然気持ちよくはありません。ボキボキ骨を鳴らしたり(痛くない)、足の力の入り具合を確認しながら骨組みを調整していくのです。でも、ホンの15分の治療で、すっかり体が軽くなったような気がするから不思議です。

生活に関するアドバイスもいただけます。私の場合、①甘い物は控えること、②カフェインは控えること、③背中の筋肉を鍛える運動をすること。
甘い物は毎日チョコレート1口食べ続けるような生活が良くないのだそうです。食べるなら週に1度沢山食べるほうが健康には良いのだとか。素直に従っていたら、不思議なことに甘い物自体、あまり食べたくなくなってきました。
コーヒーもデカフェインに切り替えましたが、すっかり慣れてしまいました。

この先生、プロゴルファーの丸山茂樹さんをはじめスポーツ選手も沢山診ていらっしゃるとか。丸山選手は、先生のアドバイスに従って、カフェインと甘い物を控えたら、随分スコアが良くなったそうです。

日本にいた頃は、カイロプラクティックは整体と同じ物で東洋医学だと思っていたのですが、実はアメリカで発展した医学だそうです。そしてカイロプラクターはちゃんと医学部を出て資格を取得しないと営業できません。日本ではちょっと専門学校に行けば簡単に看板が出せるので、カイロプラクターの質も当然違ってくるでしょう。

調子が悪いとカイロ。すっかり我が家のホームドクターのようです。帰国までに、本場のカイロですっかり体のゆがみを治しておきたいと思います。

Dr. Taisuke Jo
11340 W. Olympic Blvd. Suite340
Los Angeles, CA90064
Tel: (310)445-9597
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by takekuraemi | 2004-12-10 16:09 | 美容と健康