カテゴリ:美味しいもの( 130 )

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チョコレート トリュフ

懸賞 2005年 01月 02日 懸賞

お茶の時間に、主人の伯母さんが日本から送ってくださったチョコレートトリュフを頂きました。
フランス通の伯母さんが「今一番おいしいチョコレート」と評するトリュフ。パッケージを開けるのをとても楽しみにしていました。

頂いてみると、甘すぎず、しっかりカカオの香りがするチョコが口の中でクリーミーに溶けてきます。こんなに美味しいチョコレートは久しぶりです。
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白くて四角いパッケージに書いてあった商品名は「Truffettes Fantaisie」。 フランスのGUYAUX 社のもの?ネットで調べてみたのですが、分かりませんでした。
ひょっとしたら成城石井で手に入るかもしれません。
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by takekuraemi | 2005-01-02 16:57 | 美味しいもの

年越し蕎麦

懸賞 2004年 12月 29日 懸賞

アメリカには美味しいラーメン屋さんやお蕎麦屋さんがなかなかありません。でも、もうすぐ大晦日。年越し蕎麦くらい美味しいものを食べたいので、今日は友人お薦めのお店に、2日早い年越し蕎麦を食べに行ってきました。明日からスキーに行くので、一足早い年越し蕎麦です。
フリーウェイを南へ20分ほど走らせ、”稲葉”というお店に到着。
店内は和の雰囲気いっぱいで、近くのオフィスに勤めるビジネスマンがランチを食べに来ていました。日本語が飛び交い、まるで日本にいるかのような錯覚を起こしそうです。

我が家は天ざるとお鮨(にぎり3カンと鉄火巻き)のセットを注文すると、ほどなくピカピカに光るお蕎麦と天ぷらが運ばれてきました。お蕎麦を食べてみると・・・キリッと冷たいお蕎麦がツルツル口に入り、噛むと歯ごたえもある。そして蕎麦の香りがポワ~ン。欲を言えば汁はもうちょっと濃目が好きなのですが、これだけのものが食べられればわざわざ来た甲斐あったというものです。大満足でした!
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by takekuraemi | 2004-12-29 20:56 | 美味しいもの

マンマの味~Anna のイタリア料理教室~

懸賞 2004年 12月 08日 懸賞

お友達に誘われて、イタリア人のマダム、Annaがご自宅で開いている料理教室に参加してきました。
お宅にお邪魔すると、リビングにはセンスの良いイタリアの象嵌の家具が置かれていて、その奥がキッチンになっています。キッチンはお料理教室用に使い勝手のいいよう改装されていて、カウンターの周りに椅子を並べ、そこでAnna のデモンストレーションを拝見しました。
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メニューは
①Pasta Crudarola ~Pasta with Fresh Tomato ~
  ペンネとトマトのサラダ
②Risotto con Zucca e Radicchio
~Risotto with Pumpkin and Red Radicchio~
  かぼちゃと紫キャベツのリゾット
③Crostata di Mele ~Apple Tart~
  リンゴのタルト

Anna はこの3つの料理を慣れた手付きで並行して作ります。楽しいお喋りを交えながらも手際よく作業を進め、ポイントをしっかり教えてくれる点は流石プロです。お話を伺うと、Williams-Sonoma でもお料理教室を担当しているほか、お料理の賞も受賞したというのですから、相当の先生なのでしょう。

出来上がりはこれ!
ペンネとトマトのサラダは、ペンネがしっかりアルデンテに茹で上がっていました。パスタは「デチェコ」がお薦めだそうです(私も使っています)。でも、一番の違いは、茹でる時の塩の量!私もパスタを茹でるときの塩は多目に、と意識して大さじ1くらい入れていますが、Anna は一握り以上入れていたと思います。私は思わず「Oh~!」と声を出してしまいました。
ドレッシングの塩加減を少なめにすれば、茹でる時に多目に入れてもしょっぱくなる心配はないようです。
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かぼちゃと紫キャベツのリゾットでは、butternut squash を使いました。日本のかぼちゃでもOKだそうです。squash の黄色がとても綺麗なリゾットに仕上がりました。頂いてみると、squash の自然な甘味があって、子供も大好きな味。芯も程よく残っていて、絶妙な茹で加減でした。
でも、兎に角使用するバターの量には驚きです。野菜を炒める時にバター。そして最後の仕上げにバター。おろしたてのパルメザンチーズもたーーっぷり。一体カロリーはどの位になるんだろう。。。そんなことを考えながら家で再現しようとしても、ついついバターの量が控えめになってしまうので、同じ味にならないのでしょうね。
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リンゴのタルトは薄切りのリンゴを綺麗に敷き詰めたシンプルなタルト。リンゴの下に、アマレッティというイタリアのアーモンドクッキーを砕いた物を薄く敷いたことで、ほのかなアーモンドの香りがしてとても美味しく頂きました。
ここで使用したバニラエッセンスは、1瓶何と$20もするもの!でも、香りは我が家で使っているものとは大違いでした!!こういったちょっとした材料の違いが味の差として出てくるのでしょうね。
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Anna はご自身のwebsite も持っていて、レシピも沢山載っています。
ご興味のある方はこちらへ。
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by takekuraemi | 2004-12-08 21:46 | 美味しいもの

カリフォリニアロールなんて鮨じゃない!?

懸賞 2004年 12月 02日 懸賞

久しぶりに美味しいお鮨が食べたくなり、主人と2人で雑誌で紹介されていた、伝統的な江戸前鮨をいただけるというお鮨屋さんに行ってみました。Sawtelle という日本人街の一角にあるこのお店「sushi tenn」は、まだ開店してから1年というだけあってとても小綺麗。

カウンター席に座り、$20のにぎりランチセットを注文すると、ほどなく温かいおしぼりとお茶、ガラスの器に盛られたサラダが出てきました。
いただいてみると、少しツンとした風味。多分からしがドレッシングに入っているのでしょう。絶妙な味で美味しい。
そしてお待ち兼ねのお鮨がこちら!お味噌汁も一緒に。
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日本から取り寄せているというネタはどれも新鮮で、まぐろなんてとろけるようでした。
お醤油も最初は控えめにつけていたのですが、全然しょっぱくない。板前さんに聞いてみると、濃い口醤油をカツオだしで割って寝かせ、こして作ったものなのだそうです。
シャリにもこだわっていて、お米はコシヒカリとササニシキを混ぜて使い、鮨酢は2種類のお酢とざらめを寝かせて作ったものなのだそう。当然サラダのドレッシングも自家製でした。

北海道からいらしたこのご主人、3年前にNYにお店を出す決心をしたものの、テロ事件をきっかけに出店先をLAに変更、その後空き物件探しやライセンス取得などに1年もかかり(アメリカは事務手続きが兎に角遅い!)、ようやく開店に至ったそうです。いわば起業家。ビジネススクールに通っている主人も興味深くご主人の苦労話に聞き入っていました。やっぱり起業するというのは大変なことですが、それが外国ならなおさらでしょう。すごいチャレンジャーですね。

そしてこのご主人は、日本の本来のお鮨にこだわって、カリフォリニアロールは絶対に出さない。カリフォルニアロール目当てで来るアメリカ人のお客様には帰っていただくそうです。
確かにアメリカ人は「お鮨=カリフォルニアロール」と思っている節があります。私も何度か「日本の伝統的なお鮨は絶対にアボガドを使わない。あれはアメリカ人向けに作った物」と説明したことがありますが、みんなびっくりしていました。
個人的には創作鮨もそれなりに美味しいと思いますが、外国人に日本の食文化を正しく理解して欲しいとも思います。

この辺にはお鮨屋さんも多いので競争も厳しいと思いますが、まるで日本でお鮨屋さんに入ったかのような木目細やかなサービスと伝統的なお鮨でした。是非、アメリカ人に本当の日本のお鮨を理解してもらえるよう、頑張って欲しいです。

お店の情報:
sushi tenn
2004 Sawtelle Blvd. Los Angeles, CA90025
Phone: (310)473-2388
http://www.sushitenn.com/
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by takekuraemi | 2004-12-02 23:27 | 美味しいもの

牛肉の赤ワイン煮~Boeuf Bourguigon~

懸賞 2004年 12月 01日 懸賞

良い牛肉があったので、久しぶりに牛肉の赤ワイン煮を作ってみました。
6月のフランス旅行で、ブルゴーニュ地方のボーヌというワインで有名な街(そこで私は○○歳の誕生日を迎えました)に寄った時に食べた赤ワイン煮の味を忘れられず、家でも作ってみたら、お店と同じくらい美味しく出来たので、また作ってみたのです。
この料理には、フランスのブルゴーニュワインを使わないとBoeuf Bourguigonにはなりません。でも、残念ながらブルゴーニュワインがどうしても見つからず、南フランス産のワインを使うことに。
朝から牛肉を煮込むこと4時間。とろけるように柔らかい牛肉の赤ワイン煮の出来上がり。
お店のお料理と同様、フェットチーネという幅広のパスタと一緒に頂きました(このフェットチーネにはバジルとガーリックが入っていた)。
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今回も美味しく頂きましたが、前回のと味が違う。やっぱり使うワインによって随分味が変わってくるようです。
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by takekuraemi | 2004-12-01 20:45 | 美味しいもの

cooking day

懸賞 2004年 11月 27日 懸賞

今日は珍しく朝から曇天。午後には雨まで降ってきて、とても公園に行かれなかったので、cooking day となりました。
午前中、Teddyと Farmers' Market に行って新鮮な林檎を仕入れ、Thanksgiving のデザート、”林檎とクランベリーのパイ”を作ってみました。Teddyのリクエストにより、しまじろうみみりん付き。アイスクリームと一緒に頂きました!
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夕食は、お料理教室で習った squash のラザニアを再現。ボジョレーヌーボーと一緒に頂き、いい気分になりました。Farmers' Market で仕入れた生のタイムとセージが効いて、これも美味しく頂きました!
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by takekuraemi | 2004-11-27 20:27 | 美味しいもの

マツタケ!安い!!

懸賞 2004年 11月 26日 懸賞

去年の今頃は確かマツタケを何度か食べていたはず、と思い、最近日系スーパーを探し回っていたのですが、今日やっとマツタケちゃんに巡り会えました!こちらではマツタケが安いのです。今日買ったものは1パック$15.39でした。需要が少ないからその分安いのでしょうか?
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日本のマツタケよりもカサが大きいような気もしますが、味も香りも充分!全然問題ありません。
早速夕食に、マツタケご飯とお吸い物でいただきました。
もう1回くらい買えるかな。
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by takekuraemi | 2004-11-26 19:45 | 美味しいもの

ボジョレーヌーボー

懸賞 2004年 11月 19日 懸賞

昨日はボジョレーヌーボーの解禁日でした。日本にいた時は毎年11月の第3木曜日の解禁日に必ずgetしていたものでした。去年も解禁日当日にスーパーのワイン売り場に駆けつけたら、いくら探しても1本もない!「そんなはずはない!」とあっちこっち探し回り、ようやく輸入雑貨店で見つけたのを思い出しました。
どうやらカリフォルニアでは、出来立てのワインを祝って飲む習慣はないようです。お店の人と、
店員:" Do you like it?"
私  :" Yeah, very much."
店員:" Some people say it's good."
などという会話をしてしまったくらいマイナーのようです。
私もフルボディのしっかりしたワインも好きだけど、あのさっぱりしたフルーティな赤ワインも大好き。というわけで、今年はちゃんとワイン専門店で2本getしました。どちらも$10以下なので、日本で買う価格の半額くらいですよね。b0001326_1322521.jpg

明日の友人宅でのパーティでいただく予定です。
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by takekuraemi | 2004-11-19 20:14 | 美味しいもの

クランベリー・マフィン

懸賞 2004年 11月 11日 懸賞

生のクランベリーって見たことありますか?日本ではなかなかお目にかかりませんよね。どうやら今がクランベリーの旬らしく、昨日Costco で試しに買ってみました。さくらんぼよりも一回り小さい赤い固い実で、生で食べるとかなり酸っぱいです。

どのように使ったらいいでしょう?10月27日に参加したお料理教室では、りんごとクランベリーを一緒に焼いたクランブルケーキを作っていましたし、お友達の土屋(下井)美奈子ちゃん(お菓子に関してはプロ)のお宅にお邪魔したときは、クランベリーをお砂糖で煮てケーキに添えるソースにして出していただきました。私は・・・マフィン!お手軽で子供も一緒に作れるので最近凝っているのです。
最初にクランベリーを甘く煮てから使った方がいいのかしらとも思ったのですが、思い切ってそのまま入れてみることに。その代わり、メープルシロップで生地に甘味を加えました。

出来上がりはこれ!美味しそうでしょ?やっぱりクランベリーは少し酸っぱいですが、自然な味で、子供も喜んで食べてくれました。
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by takekuraemi | 2004-11-11 20:46 | 美味しいもの

いいにおい♪

懸賞 2004年 11月 07日 懸賞

テニスリーグ戦最終日!そう、実は私はCity of Los Angeles が主催する秋のテニスリーグに参加しており、今日がその最終戦だったのです。私のチームは今のところトップを走っており、今日の試合で全敗しなければ優勝・・・のはずだったのですが、テニスコートに向かう途中、車の窓にポツポツ丸く光るものが。ギョッ、雨!滅多に雨の降らないLAで何故今日に限って。。。試合開始時間にはとうとう土砂降りになってしまいました。

私たちのチームは雨でも5人全員ちゃんと集まっていたのですが(やっぱり日本人。中には片道1時間もかけて来てくれている人もいたのに、ゴメンネ~)、それに対して対戦相手は雨天中止を決め付けたのか一人も現れず。電話も来ず。この試合をいつに延期するのかも分からないまますっきりしない気分で帰途についたのでした。

家では退屈している息子が1人。暇つぶしに、パンを焼きました。こっちのパンはハッキリ言って美味しくない!お店で売っているパンは、固いか、酸っぱいか、甘すぎるかのいずれかしかないのです。もともとパン好きの私はとうとう我慢できなくなって、1年ほど前から自分でパンを焼き始めてしまいました。たまには日系スーパーなどで食パンを買いますが、平均週1回くらいは自宅でパンを焼いています。でも、自分で生地をこねるのは大変!

そこで私が使っているのはクイジナート社のフードプロセッサー。これさえあれば、たったの1分30秒で生地コネが完了してしまいます。あとは発酵、成型して焼くだけ。何といっても自分で材料の分量を調整できるのでヘルシーですよね。それにパンが焼けた時のあの香ばしい匂いがたまりません!
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子供にとっても成型は粘土感覚で楽しめますし、自分で作ったパンは喜んで食べるので一石二鳥です。今日もばあばお手製のアンパンマンのエプロンで、一緒にチョコチップパン、レーズンパン、クランベリーパンを作りました。
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by takekuraemi | 2004-11-07 22:04 | 美味しいもの