今度はナンバー・スネーク

懸賞 2007年 11月 26日 懸賞

この半年、「賢くなるパズル」にのめりこんでいたTeddy。とうとう上級編にたどりつきましたが、3級の最後の問題で躓いてしまった様子。流石に上級になると難しくてなかなか先に進めないようです。大人がやっても相当時間がかかるので無理もありませんが、せっかく数字のパズルの楽しさが分かったのにここで止めてしまっては勿体無い。
そこで、今度は新作のナンバー・スネークを買ってみました。

これも数字のパズルですが、「賢くなるパズル」とはちょっと違うタイプです。
Teddyも目先が変わったことで、またちょっとやる気が出てきた様子。でもこれも相当手強いパズルです。Teddyと競争すると、私が負けてしまうこともあります(恥)。

宮本先生の教育方針は「自分で考える力を養うこと」
宮本先生曰く、算数力とは「情報を条件を取捨選択する能力」と「条件を整理する能力」であり、これらは自分にあった生き方を模索するために必要な力なのだそうです。学習することの本質を突いており、これには「なるほど~」と納得してしまいました。
宮本先生の学習方法なら、論理的考察力や問題解決能力も身に付くかもしれません。
確かに、大人の社会では仕事をするうえで、問題解決能力はとても重要ですが、これはPC操作方法と違って簡単に身に付くものではありませんから、幼い頃からの訓練が大切なのでしょう。我が身を思い返すと、公式の暗記と単調な計算問題の繰り返しで算数嫌いになったような気もします。だから思考力の乏しい大人になってしまったのかなぁ~(~_~;)。
やはり子供には親を超えてほしいと思うものなのですね。
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by takekuraemi | 2007-11-26 14:15 | 頭の体操

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