WFP 学校給食プログラム

懸賞 2007年 11月 12日 懸賞

私の勤務先では、現在WFP(国連世界食糧計画)への寄付を検討しています。
WFPでは学校給食プログラムを実施しており、世界の貧しい国で飢餓に苦しんでいる子供たちに、学校で給食を支給することによって飢餓から救おうという取り組みを行っているのです。

学校給食プログラムによって次のような効果があるそうです。
①就学率と出席率が著しく向上する。
 サハラ砂漠以南のアフリカ32カ国では、女子は28%、男子は22%も就学率が上昇したそうです。
②空腹が満たされれば児童は学習に集中できるようになる。
 知識を得ることは豊かな生活を送るための足がかりになります。
③子供たちは少なくとも1日1回は栄養価の高い食事を取ることができる。
 家ではほとんど食事ができない子供が沢山います。
④家にいることが当然とされていた女子にも学習の機会が与えられる。
 識字率の低い女性の多い地域では、出席率が300%近くも上昇した学校があるそうです。
⑤親も子供を働かせるより、通学させることを選ぶようになる。
 家庭では常に食糧問題を抱えていますが、通学させることによりその問題がなくなります。

幸せなことに、我が家の子供達は飢えに苦しむ体験をせずにすくすく成長していますが、時々TVで飢餓のため骨と皮だけになったアフリカの子供たちの姿を見ると、できるものなら今私たちが食べている食事を分けてあげたい、という遣り切れない気持ちになります。子供を持ってから、そう思う気持ちは以前よりも強くなりました。
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学校給食プログラムについて調べ始めたら、たまたま電車の吊り広告でWFPの広告を見つけました。今はキャンペーン中のようです。

たった20円で子供に栄養価の高い食事を1食与えられるそうですし、目的が明確な寄付であれば寄付する側も安心です。
クレジットカードでも簡単に寄付できるそうです。我が家でも夫と相談して少し寄付をしてみたいと思っています。

ご興味のある方は是非WFPの活動を覗いてみて下さい。日本にもNPO法人があります。
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by takekuraemi | 2007-11-12 21:46 | 日本での生活

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