計画停電 

懸賞 2011年 03月 14日 懸賞

11日の大地震の被害の大きさが日に日に明らかになってきています。
地震当日は、我が家も停電と断水(マンションの給水ポンプが電動のため)し、夜10時過ぎまでは蝋燭生活でした。

停電が復旧したと喜びもつかの間、昨夜突然、計画停電の話がもちあがっています。
停電となると、人間の心理としてどうしても守りに入るのでしょう。各家庭では非常食や日用品の買いだめのためスーパーへ走ります。
私も入店制限と長蛇のレジ待ちの列に加わりながら買い物をしてきましたが、ひとつ気づいたことが。

店内がいつもよりも暗い。陳列棚も所々照明を消しています。でも十分商品を見ることができ、なんの不自由なく買い物を済ませられました。
商店街も同様、店内の明かりを暗くしているお店が何件かありましたが、客側にとっては何の問題もありません。

また、夏にはいつも、入り口を大きく開け放したドラッグストアから店内のクーラーの冷気がどんどん外に漏れ出していて、「もったいないなぁ」と思ったものです。

今回の一件で、店舗はいかに無駄な電力を使っていたか気づかされ、まだまだ節電できるのだ、と実感しました。

幸い今日は今のところ停電は実施されていませんが、忍耐と工夫次第ではひょっとして今後も停電を乗り切れるのかも、と期待しています。

私たち個人にできること・・・それは使わない電気をこまめに消すことと、早寝早起き!これしかないでしょう。
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by takekuraemi | 2011-03-14 17:06 | 日本での生活

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