Trip to California Ⅰ  

懸賞 2010年 10月 22日 懸賞

先週、5年間待ったカリフォルニア旅行が実現しました072.gif

今回はサンフランシスコからアメリカ入りし、レンタカーでLAまで南下していくルートです。

【11日@San Jose】
昼頃サンフランシスコ到着。
荷物が多いし車での長旅になるので、少し大きめの車を借りていざサンノゼへ!

久しぶりのアメリカなので、ナビ付の車にしましたところ、このおかげで安心して9日間運転できました。
こちらでは1万円程度の値段でGPS方式のナビが買えるそうです。ちょっと駐車場などの屋内に入ったりすると作動しないとか、画面が小さいなどの不具合はありますが、助手席の人が見るには十分。

SFから1時間くらい?(ウトウトしていたから分かりませ~ん)で綺麗な町並みが見えてきました。サンノゼです。
道が広くて整然としていて、車も人もそんなに多くなく、高いビルもありません。安心して暮らせそうな町、という印象。LAとは大分違いますが、それでも外国にいる気がしないのは、やはり昔見慣れた風景で、懐かしさがあるからでしょうか。

最初の目的地は The Tech Museum
ハイテク技術を使った、見たり触れたり、体験できる展示物が沢山あるシリコンバレーらしい博物館です。
例えばジェットコースターのレールを自分で設計し、安全なコースができたら発進できるゲームや、360度の写真を取れるカメラなど。
下の写真は、指で触れたところに線が書けるスクリーンと巨大パチンコ。
子供たちは時差ぼけも忘れてとても楽しんでいました。
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楽しくてつい時間を忘れて遊んでしまい、IMAXシアターの最終上映を逃してしまったのが残念でした(涙)。

外にでると、早速リスがお出迎え。しきりにどんぐりを食べています。
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珍しい動物の登場に、Appleは大喜び。日本ではペットショップにでも行かないと見られないリスが、こちらではすずめと同じくらい見ることができます。やはり日本の都会は木が少ないから住みにくいのでしょうか。

さて、この日は昔LAで同じアパートに住んでいて、今はサンノゼ在住のお友達ファミリー(Mさん)と夕食をご一緒する約束になっていました。世界中から人が集まっている土地柄から、どんな国の料理も食べられるそうなので、ちょっと珍しいアフガニスタン料理のお店に連れて行っていただきました。

アフガニスタン料理と聞くとスパイシーな料理が多いイメージを持っていましたが、香辛料もマイルドでお肉も柔らかく食べやすい料理ばかり。中にはゆでた餃子にソースをかけたような「マントゥ」という料理も。中国の「饅頭」が語源だそうで、シルクロードを通って食文化が伝わったことが分かります。
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MさんにもTeddyと同じ年の男の子と、1歳上の女の子がいますが、残念ながら子供たちはお互いの記憶がほとんど残っていないようで(毎日Preschoolで遊んでたのに!)、盛り上がっていたのは大人だけ。気づいたら我が家の子供たちは2人とも寝ていました。。。Mさん、ゴメンナサイ。。。
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初日は長い1日でしたが、Mさんのお蔭で良いスタートを切れました。
明日はGoogle 本社を見てからカーメルに移動です!
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by takekuraemi | 2010-10-22 05:21 | Trip

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