我が家のホームドクターはカイロプラクター

懸賞 2004年 12月 10日 懸賞

私は就職してから肩凝り持ち、更に悪いことに出産以来、腰痛持ちにもなってしまいました。
主人の受験勉強が終わって、駆け込むようにカイロに行ってみたのですが、渡米までに完治できず、LAでも暫くは肩凝り腰痛に苦しみながら生活していました。

ところが、アメリカではカイロプラクティックは立派な医療行為として認めたれているので、医療保険が使えることが判明。良い先生も紹介してもらい、だいぶ肩凝り腰痛も楽になりました。

日本で通っていたカイロは、どちらかというとマッサージのような感じだったのですが、この先生の治療は全然気持ちよくはありません。ボキボキ骨を鳴らしたり(痛くない)、足の力の入り具合を確認しながら骨組みを調整していくのです。でも、ホンの15分の治療で、すっかり体が軽くなったような気がするから不思議です。

生活に関するアドバイスもいただけます。私の場合、①甘い物は控えること、②カフェインは控えること、③背中の筋肉を鍛える運動をすること。
甘い物は毎日チョコレート1口食べ続けるような生活が良くないのだそうです。食べるなら週に1度沢山食べるほうが健康には良いのだとか。素直に従っていたら、不思議なことに甘い物自体、あまり食べたくなくなってきました。
コーヒーもデカフェインに切り替えましたが、すっかり慣れてしまいました。

この先生、プロゴルファーの丸山茂樹さんをはじめスポーツ選手も沢山診ていらっしゃるとか。丸山選手は、先生のアドバイスに従って、カフェインと甘い物を控えたら、随分スコアが良くなったそうです。

日本にいた頃は、カイロプラクティックは整体と同じ物で東洋医学だと思っていたのですが、実はアメリカで発展した医学だそうです。そしてカイロプラクターはちゃんと医学部を出て資格を取得しないと営業できません。日本ではちょっと専門学校に行けば簡単に看板が出せるので、カイロプラクターの質も当然違ってくるでしょう。

調子が悪いとカイロ。すっかり我が家のホームドクターのようです。帰国までに、本場のカイロですっかり体のゆがみを治しておきたいと思います。

Dr. Taisuke Jo
11340 W. Olympic Blvd. Suite340
Los Angeles, CA90064
Tel: (310)445-9597
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by takekuraemi | 2004-12-10 16:09 | 美容と健康

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