ピピッツ!  

懸賞 2009年 12月 04日 懸賞

Appleが先日図書館で借りてきた本のうち、「おじいちゃんのごくらくごくらく」という本をとても気に入って何度も繰り返し読んでいました。
幼稚園に通う男の子はおじいちゃんが大好き。「ごくらくごくらく」はおじいちゃんの口癖で、「幸せな気持ちになること」とおじいちゃんは孫に教えています。ところがそのおじいちゃんが、ある日病気で亡くなってしまう、というちょっぴり悲しいけれどどこか暖かいお話です。

素敵な本に出会えてAppleも喜んでいましたが、返却期限が来てしまったので図書館に返すと話したところ、猛反発!

Apple:「Apple、これ好きなのに」

ママ:「でも、これは図書館で借りた本だから、返さないといけないんだよ。
    Appleのじゃないんだよ。図書館の本なんだよ」

Apple:「でも、ピピッってやったよ!」

なるほど~!!膝ポンでした!
お店のレジで品物を購入する時、「ピピってしたらAppleのになるよ」、と説明していたので、図書館でもバーコードを読み込んだら自分のものになると思ってしまったのです。店員さんやカウンターの人の動きをよく観察しているし、自分なりに物事の道理を理解しようとしてるんだと思いました。

ママ:「ピピッてしたけど、図書館ではお金を払っていないでしょ。だから返さないといけないんだよ。

今まで図書館で本を借りる時はインターネットで予約しておいて、Teddyにカウンターでの手続きを頼むことが多かったので、Appleはまだ図書館の機能を認識していないようです。今後は直接本棚の前で読みたい本を探す機会を増やしてみようと思っています。

さて、「おじいちゃんのごくらくごくらく」。とても気に入った様子だったので、しばらく様子を見てまだ読みたそうであれば、サンタさんからのプレゼントにしようと思っています。
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by takekuraemi | 2009-12-04 16:01 | Apple、今日のヒトコト

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