正しい自転車の乗り方

懸賞 2009年 04月 25日 懸賞

先日、Teddyの学校で「交通安全教室」があり、ボランティアとしてお手伝いに行ってきました。
2年生頃からどこへでも友達と自転車で遊びに行くようになり、行動範囲も親の知らない間に広がっています。最初は緊張して乗っている自転車も、徐々に慣れてくると危険に対する意識が薄れはじめてくるのでしょう。学校でもそれを意識してか、授業の一環で県庁・区役所の方を講師に招いて、正しい自転車の乗り方を教えていただきました。

今回の講習で特に強く指導していたのが、①自転車の左側から乗り降りすること、②左右だけでなく右後方から車が来ないかもチェックすること。
②は私も普段無意識のうちにやっていますが、無意識すぎてTeddyにあまり注意していなかったかもしれません。
また、驚いたのが、「踏切では自転車から降りて歩いて渡る」。線路の溝にタイヤが挟まらないようにするためだそうですが、ここまで実行している人はかなり少数でしょう。でも、安全のためには必要なことかもれません。

途中、竜巻が発生して(初めて竜巻を見ました!)子供たちの目に砂が入ったり配布物が舞い上がって遥かかなた吹き飛ばされてしまったり、というハプニングもありましたが、親にとっても子供たちにとっても有意義な時間だったと思います。

ただ、最後に残念に思ったことが1つ。
区役所の方からボランティアのお礼として短いカラーペン10本入パックをいただきましたが、あくまでもボランティアとしてやっているのですからこんな物は不要ですよね~。こういう点は税金の無駄遣いだと強く感じてしまいました。。。
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by takekuraemi | 2009-04-25 16:54 | 日本での生活

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